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スパイク・リー

生年月日
1957年3月20日
出身地
アメリカ/ジョージア州アトランタ

略歴

本名はShelton Jackson Lee。アトランタの大学でマスコミ論を学んだ後、ニューヨーク大映画学科に入学。卒業製作の「ジョーズ・バーバーショップ」がロカルノ映画祭他で各賞を受賞し、86年に「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」を監督。これらが評価され、メジャー・スタジオで監督を任されるようになり、89年に「スクール・デイズ」を演出。その後、「ドゥ・ザ・ライト・シング」、「ジャングル・フィーバー」、「マルコムX」など、人種問題を鋭くえぐるドラマを発表、黒人社会を代表する社会派監督となる。製作から脚本まで手掛けるワンマン主義が特徴。父は彼の作品で音楽を手掛けているビル・リー。妹のジョイは彼の作品の多くに出演している。93年に結婚して二人の子供がいる。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第91回(2019年)
カンヌ国際映画祭 第71回(2018年)
アカデミー賞 第88回(2016年)
  • 名誉賞
LA批評家協会賞 第15回(1989年)
カンヌ国際映画祭 第39回(1986年)
LA批評家協会賞 第12回(1986年)
  • ニュー・ジェネレーション賞
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