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クリストファー・ゲスト

生年月日
1948年2月5日
出身地
アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク

略歴

伝説のバンド“スパイナル・タップ”のギター兼ボーカルを担当するナイジェル・タフネルとして知られる。ニューヨークに生まれ育ち、70年代に入り“ナショナル・ランプーン”のラジオ・シリーズなどで作家兼出演者として頭角を現わす。この頃、映画では「狼よさらば」「おかしなレディ・キラー」「ガールフレンド」などに端役として出演。84年、ロブ・ライナー監督によるカルト・ムービーの傑作「スパイナル・タップ」で出演とともに脚本を手掛け高い評価を受ける。この作品でゲストは、架空のバンド“スパイナル・タップ”をでっち上げ、その全米ツアーの模様を記録するという“疑似ドキュメンタリー”の手法を編み出し、ハリウッド注目の存在となる。84~85年には「サタデー・ナイト・ライブ」のレギュラーも務める。88年、「ケビン・ベーコンの ハリウッドに挑戦!!」で監督デビュー。その後いくつかの監督作を経て、00年、「スパイナル・タップ」と同じ疑似ドキュメンタリーの手口で今度はドッグ・ショウを巡る人間模様を鮮やかに描いた「ドッグ・ショウ!」でスマッシュヒットを記録。続く監督作「みんなのうた」でも、架空のフォークグループの再結成を追った疑似ドキュメンタリーをつくり、全米最高7位にランクイン、疑似ドキュメンタリーを駆使したコメディ監督の名手としてハリウッドでも確固たる地位を築く。妻のジェイミー・リー・カーティスとは、「スパイナル・タップ」を観た彼女の熱烈なアプローチで交際が始まり、84年にみごとゴールインとなった。アイドルはピーター・セラーズ。

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