ここから本文です

ノーラ・エフロン

生年月日
1941年5月19日
出身地
アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク

略歴

両親共に脚本家という家庭に生まれる。『ニューヨーク・ポスト』のリポーター、『エスクワイア』や『ニューヨーク・タイムズ』誌などのライターとして活躍。2冊のエッセイ集がベストセラーとなり、シナリオを書き始める。1983年のマイク・ニコルズ監督作品「シルクウッド」でアリス・アーレンと共同脚本を手がけ、アカデミー賞候補となり、脚光を浴びる。ロブ・ライナーの「恋人たちの予感」でも2度目のオスカー候補に。92年の「ディス・イズ・マイライフ」で監督デビュー。次作の「めぐり逢えたら」が世界的ヒットを記録し、人気女流監督としての地位を不動のものとした。98年にはトム・ハンクスとメグ・ライアンを再び主役に迎え「ユー・ガット・メール」を制作した。私生活では、作家・脚本家のダン・グリーンバーグと離婚後、“ウォーター・ゲート事件”の真相を暴き、後に「大統領の陰謀」でその活躍を描かれた実在の新聞記者カール・バーンスタインと再婚するも4年で離婚(その課程を題材にしたのが「心みだれて」)。その後、脚本家のニコラス・ピレッジと再婚した。2人の妹、デリアとエイミーも脚本家。2012年6月26日、病に倒れ、惜しまれつつこの世を去った。

allcinema ONLINE(外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ