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エルンスト・ルビッチ

生年月日
1892年1月28日
出身地
ドイツ/ベルリン

略歴

役者に興味を持ち、人気喜劇俳優ヴィクトル・アルノルドに弟子入りし、数々の舞台に立つようになる。12年に劇団の座長が演出した映画に出演したのがきっかけで、映画に傾倒。喜劇俳優として映画界入りを果たした。14年に短編コメディの演出を任され、以後は監督としも活躍する。18年に「呪の眼」で長編デビュー、以後「ニノチカ」「生きるべきか死ぬべきか」など非常に洗練されたシチュエーション・コメディの傑作を数多く残した。そのエレガントで洒脱な映像表現は“ルビッチ・タッチ”と呼ばれ、後の映画人にとっての、決して到達することのできない究極の目標となっている。他に「結婚哲学」、「ラヴ・パレイド」、「メリィ・ウィドウ」「極楽特急」、「天使」などがある。47年に心臓発作で死亡した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第19回(1946年)
  • 特別賞
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