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デヴィッド・ヘミングス

生年月日
1941年11月18日
出身地
イギリス/サリー州ギルドフォード

略歴

幼い頃からボーイ・ソプラノで様々な舞台に立ち、声変わりの後にロンドンの美術学校で絵画の勉強を始める。が、やがて退学してラジオドラマを経て50年に「街の野獣」で映画デビュー。その後舞台に出演しながらB級作品に出演を重ね、66年の「欲望」で一躍注目される。67年には製作会社ヘムデールを設立(ヘミングスは70年には別れる)し、製作や監督業を始めて、「別れのクリスマス」でベルリン映画祭の監督賞を受賞。俳優としては「ジャガーノート」、「サスペリアPART2」などが有名。その後も「ジャスト・ア・ジゴロ」やTVでは「エアウルフ」や「ジェシカおばさんの事件簿」などの演出を手掛けるなど監督としての仕事が多くなった。00年の「グラディエーター」は久しぶりの映画出演だった。3回の結婚を経験し、ゲイル・ハニカットとの間には俳優になった息子がいる。以降、「リベリオン」、「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」で脇を固めていたが03年12月、ルーマニアでの「エヴァンジェリスタ」撮影中に心臓麻痺を起こしてこの世を去ってしまった。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ベルリン国際映画祭 第23回(1973年)
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