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マーティン・シーン

生年月日
1940年8月3日
出身地
アメリカ/オハイオ州デイトン

略歴

本名はRamon Esteves。12人兄弟の7番目で貧しい生活の中で育つ。高校時代に演技に興味を抱き、家族の反対を押し切りNYに渡る。さまざまな下働きをしながら舞台に出演。64年、ブロードウェイに立ちトニー賞候補に。その後シェイクスピア劇にも出演し評判を得る。映画デビューは67年の「ある戦慄」。以降はTVが活動の中心になっていたが73年には「地獄の逃避行」などの問題作にも出演。そして79年、「地獄の黙示録」のウィラード大尉に抜擢され知名度を上げる(この撮影中には心臓発作を起こすなど、困難を極めた製作過程を追ったドキュメント「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」は必見)。近年は99年にスタートしたTVシリーズ、「ザ・ホワイトハウス」でジェド・バートレット大統領を演じてふたたび脚光を浴びていた。61年に結婚。三男一女をもうけ、後にエミリオ・エステヴェス、チャーリー・シーン、ラモン・エステヴェス、レネ・エステヴェスと全員が俳優になり、共演作も多数ある。リベラル派としても有名である。

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