ここから本文です

ロバート・アルドリッチ

生年月日
1918年8月9日
出身地
アメリカ/ロードアイランド州クランストン

略歴

政財界の名門の家に生まれ(叔父にはロックフェラー・センターの創設者、ジョン・D・ロックフェラーJr。その息子でニューヨーク州知事やアメリカ副大統領にもなったネルソン・A・ロックフェラーは従兄弟にあたる)、バージニア大学経済学部を卒業後、RKOの使い走りとして映画界に入る。チャップリンの「ライムライト」などの助監督を経て、53年の“Big Leaguer”で監督デビューを果たした。人間の執念、憎悪、激怒などを強烈に描写した作品が多く、“骨太”と評される独特な演出が特徴。「攻撃」、「何がジェーンに起こったか?」、「特攻大作戦」、「飛べ!フェニックス」、「北国の帝王」、「合衆国最後の日」など、多彩なジャンルに渡る異色作を手がけた。83年に腎臓疾患のためこの世を去った。息子のウィリアムはプロデューサーになった。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第17回(1956年)
  • イタリア批評家賞

  • 攻撃
ベルリン国際映画祭 第6回(1956年)
  • 監督賞

  • AUTUMN LEAVES
ヴェネチア国際映画祭 第16回(1955年)
  • サン・マルコ銀獅子賞

  • 悪徳
本文はここま>
でです このページの先頭へ