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ルネ・クレール

生年月日
1898年11月11日
出身地
フランス/パリ

略歴

本名はRene Chomette。詩や戯曲を手掛けていたが、友人の誘いで映画に出演、演出に興味を抱くようになる。22年にブリュッセルで映画技法を学んだ後、23年に「眠るパリ」を発表して監督デビューした。30年にトーキー作品「巴里の屋根の下」では独創的な音の使用で話題となる。誌上と風刺に溢れる作品を撮り続け、35年にイギリスに渡り作品を2本発表、第二次世界大戦では戦火を避けてハリウッドへ渡る。渡米中に撮った「そして誰もいなくなった」は、クレール節は感じられないものの、アガサ・クリスティー映画化作品の最高傑作となった。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第13回(1952年)
ヴェネチア国際映画祭 第6回(1938年)
  • 原作メダル

  • BREAK THE NEWS
ヴェネチア国際映画祭 第1回(1932年)
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