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ダスティン・ホフマン

生年月日
1937年8月8日
出身地
アメリカ/カリフォルニア州ロサンジェルス

略歴

かつては映画監督を目指したことのある家具職人の父と、大の映画ファンである母(彼の名前はサイレントのスター、ダスティン・ファーナムから取られた)との間に生まれる。幼い頃はピアニストを目指し、6歳ころからピアノを習い始め、ロサンゼルスの音楽院に通い大学でも音楽科を専攻したが、両親の血を引いたのか、やはり俳優に憧れ役者を志すようになり、プレイハウスで勉強を始める。58年に音楽院を卒業後、ニューヨークに渡り、アクターズ・スタジオで学びながら、色々なアルバイトをしてチャンスを待つが、長い間売れない時期が続いた(この時期、アパートの同居人だったのがジーン・ハックマンとロバート・デュヴァル)。しかし66年頃から舞台で注目され、映画デビューは67年“Tiger Makes Out”の端役から。その同じ年にマイク・ニコルズ監督に認められ「卒業」の主役の座に大抜擢。アカデミー主演男優賞にノミネートされ注目を集める。以後は69年、「真夜中のカーボーイ」で同賞にノミネート。74年「レニー・ブルース」で同賞にノミネート。そしてついに、79年、「クレイマー、クレイマー」で念願の主演男優賞を受賞した。その後は82年「トッツィー」でノミネートされた後、88年「レインマン」で再び主演男優賞を受賞。名実共に映画界を代表する国際的な名優である。69年、元バレリーナと結婚し二女がいたが79年離婚。80年、リサと再婚し、三児をもうける。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第53回(1996年)
  • 金獅子賞・特別功労賞
ゴールデン・グローブ 第54回(1996年)
  • セシル・B・デミル賞
アカデミー賞 第61回(1989年)
ベルリン国際映画祭 第39回(1989年)
  • 金熊名誉賞
ゴールデン・グローブ 第46回(1988年)
ゴールデン・グローブ 第40回(1982年)
アカデミー賞 第52回(1980年)
NY批評家協会賞 第45回(1979年)
LA批評家協会賞 第5回(1979年)
ゴールデン・グローブ 第37回(1979年)
ゴールデン・グローブ 第25回(1967年)
  • 有望若手男優賞

  • 卒業
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