ここから本文です

アリス

略歴

71年に大阪で谷村新司と堀内孝雄のフォーク・デュオとして結成され、72年にパーカッションの矢沢透を加えた3人組のフォーク・グループ。“今はもうだれも”、“走っておいで恋人よ”などといった曲が関西で人気を呼び、77年に“冬の稲妻”が大ヒットしてブレイク。“チャンピオン”、“涙の誓い”などといった大ヒットを立て続けにヒットさせ、当時の日本のポップス・シーンを代表するグループとなった。81年5月に解散。その後谷村と堀内はソロとして、矢沢は実業家として活躍。00年の2度目の再始動では「アリス」として紅白歌合戦に初出場。神戸で復興記念のチャリティコンサートを開催後、全国ツアーも行った。13年には11年ぶりにオリジナルアルバムをリリース。日本武道館3daysを含む全国ツアーも敢行。19年の6度目の再始動では全員70歳を迎えるも、その歌声は全く変わらなかった。

allcinema ONLINE(外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ