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ソフィア・コッポラ

生年月日
1971年5月14日
出身地
アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク市

略歴

コッポラ監督の愛娘。幼い頃から父の作品に端役で出演。86年の「ニューヨーク・ストーリー」では父の短編で脚本を担当。89年「ゴッドファーザーPARTⅢ」でマイケルの娘役で本格デビュー。賛否はあったもののイタリア娘の存在感を醸し出し、なかなかの熱演だった。その後「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」に端役出演後、「ヴァージン・スーサイズ」で監督デビュー。監督第2作目は03年、東京を舞台にした異色ラブストーリー「ロスト・イン・トランスレーション」。異文化の地での疎外感や孤独を可笑しくも切なく描いた本作は各方面から絶賛され数々の映画賞を獲得、映画監督としての地位を確固たるものにした。99年「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ監督と結婚したが、その後03年12月になって意見の不一致を理由に離婚した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
カンヌ国際映画祭 第70回(2017年)
ヴェネチア国際映画祭 第67回(2010年)
アカデミー賞 第76回(2004年)
NY批評家協会賞 第69回(2003年)
ゴールデン・グローブ 第61回(2003年)
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