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クラウス・キンスキー

生年月日
1926年10月18日
出身地
ポーランド/ダンツィヒ

略歴

本名はNikolaus Naksznski。父はオペラ歌手だった。16歳でドイツ軍に入隊して第二次大戦に参加。終戦後にドイツで演劇を始める。50年頃から詩の朗読や自身のショーで名が知られるようになるが、観客を挑発するなど、奇々怪々な言動でも有名だったという。48年には映画デビューしてヨーロッパを中心に活躍。マカロニ・ウェスタン全盛時には悪役としてその名を馳せた。「アギーレ/神の怒り」でイメージを一新して演技派としての地位も確立。以降は「ノスフェラトゥ」、「フィツカラルド」とヴェルナー・ヘルツォーク監督と対立しながらも問題作を作り続けた。最初の妻との間に生まれた娘がナスターシャ・キンスキー。二人目の妻との間に生れたニコライ・キンスキーとは「パガニーニ」で共演している。91年、老衰のために死亡した。

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