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ペドロ・アルモドバル

生年月日
1949年9月24日
出身地
スペイン/ラ・マンチャ

略歴

漫画や短編小説を書きながら、8ミリ映画を撮りながら独学で映画作りを学ぶ。80年より商業映画監督をするようになり、三作目の「バチあたり修道院の最後」が他国でも評判となる。87年の「神経衰弱ぎりぎりの女たち」が世界的にヒット、その後「アタメ」、「ハイヒール」、「キカ」など問題作を送り出した。98年、「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー賞外国語映画賞を、02年には「トーク・トゥ・ハー」でアカデミー脚本賞を獲得し、いまやスペインのみならず世界的にも“巨匠”の風格漂う、映画界屈指の一流監督へと成長した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
カンヌ国際映画祭 第59回(2006年)
アカデミー賞 第75回(2003年)
LA批評家協会賞 第28回(2002年)
カンヌ国際映画祭 第52回(1999年)
NY批評家協会賞 第65回(1999年)
ヴェネチア国際映画祭 第45回(1988年)
LA批評家協会賞 第13回(1987年)
  • ニュー・ジェネレーション賞
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