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ロバート・ウェイド

略歴

1962年、アメリカ・サンディエゴ生まれ。ニール・パーヴィスと共同で、数々の話題作を執筆している。1991年、警察官殺害の実話に基づく問題作『Let Him Have It』の脚本で注目される。ピーター・メダックが監督し、批評家に絶賛されたこの映画はイギリス国会でも上映され、大きな社会的影響を与えた。その後もさまざまな分野の脚本をパーヴィスと共同で執筆し、ジェイク・スコット監督『プランケット&マクレーン』(1999)や、ローワン・アトキンソン主演『ジョニー・イングリッシュ』(2003)などを手掛けた。また、『Return to Sender』(2004)と『Stoned』(2005)ではプロデューサーも兼任。『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999)、『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)と、『007』シリーズを続けて執筆している。

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