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アニエス・ヴァルダ

生年月日
1928年5月30日
出身地
ベルギー/ブリュッセル

略歴

第二次世界大戦中に南フランスへ避難し、戦後ソルボンヌ大学等で博物館の主事を目指す。そのとき職業写真家としての免状を取り、国立民衆劇場の公式写真家となったことで映画に個弓を抱くようになった。54年に長編劇映画“La Oiunte courte”を発表、女流監督としての地位と名声を獲得する。「5時から7時までのクレオ」、「幸福」などを送り出した後、68年にアメリカに渡り短編を撮り、“ヌーベルヴァーグの祖母”とも呼ばれていた。他に、「歌う女、歌わない女」、「カンフー・マスター!」などがある。夫は「シェルブールの雨傘」の監督、ジャック・ドゥミ。息子のマチューは俳優になった。17年にはアーティストのJRと映画を作る旅に出るドキュメンタリー作品「顔たち、ところどころ」を、19年には自伝的ドキュメンタリーを製作して精力的に活動していたが、同年3月に死亡。近年はがんとの闘いを続けていたという。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第90回(2017年)
  • 名誉賞
ヴェネチア国際映画祭 第42回(1985年)
ヴェネチア国際映画祭 第42回(1985年)
ベルリン国際映画祭 第15回(1965年)
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