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ミッキー・ローク

生年月日
1956年9月16日
出身地
アメリカ/ニューヨーク州スケネクタディー

略歴

本名はPhilip Andre Rourke Jr.。7歳の時両親が離婚。母、兄妹と共にマイアミに渡り、1年後に母が再婚。だが新しい生活環境になじめずボクシング・ジムに通い、暗い青春を送る。19歳で単身ニューヨークに渡り、こつこつと働きながらアクターズ・スタジオで演技を学び舞台に立つ。以後、ロサンゼルスへ移り79年「1941」で映画デビュー。やがて81年「白いドレスの女」で注目され人気上昇。80年代中旬には日本のTVCMにも出演。また92年、ボクシング試合出場で来日したが、“1ラウンドKO”と豪語したものの“猫パンチ”と呼ばれる拳闘スタイルのみ取り沙汰される結果となった。その後は人気も低迷し、加えてボクシングによって顔にダメージを負ってしまい、一時は俳優として再起は不可能では?などと噂されていた時期もあった。しかし02年の「SPUN スパン」や05年の「シン・シティ」などで再び注目されるようになり、08年の「レスラー」で、自身の半生を投影させたような役柄を哀愁たっぷりに熱演。ゴールデン・グローブ賞や全米批評家協会賞に輝いて見事に返り咲きを果たした。92年に「蘭の女」の共演者キャリー・オーティスと再婚したが98年に離婚に至っている。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ゴールデン・グローブ 第66回(2008年)
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