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ロビン・ウィリアムズ

生年月日
1951年7月21日
出身地
アメリカ/イリノイ州シカゴ

略歴

本名はRobin McLaurin Williams。父はフォード社の重役。幼い頃はデトロイトで暮らし、やがてサンフランシスコに渡ってクレモント・カレッジに入学。卒業後、奨学金を得てジュリアードで3年間演技を勉強(同期生にクリストファー・リーヴがいる)。その後、再びサンフランシスコに戻ってスタンダップ・コメディアンを経験し、TVに出演。「ハッピー・デイズ」の1エピソードで演じたオーク星の宇宙人役が話題になり、TVシリーズ“Mork and Mindy”がスタート。しかし一方ではドラッグに溺れ始め、ジョン・ベルーシの死の数時間前まで一緒にいたという噂もあるとか。映画の方は1977年から出演。84年の「ハドソン河のモスコー」で注目され始めたことを契機に麻薬とも手を切り、スタンダップ・コメディアンとして全米ツアーを敢行。その後、87年の「グッドモーニング,ベトナム」でアカデミー主演賞に初ノミネートされる。以降、コメディアンとして多くの作品に主演する傍ら、シリアス・ドラマでも確かな演技力を発揮。89年の「いまを生きる」と91年の「フィッシャー・キング」でも同賞にノミネートされる。そして97年の「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」で、みごとオスカー助演男優賞に輝いた。ほかにも「レナードの朝」「ミセス・ダウト」「パッチ・アダムス」など話題作に多数出演し、作品ごとに印象的な巧演を魅せる。私生活では、プロデューサーのマーシャ・ガーセス・ウィリアムズをはじめ3度の結婚歴があり、3人の子供がいた。14年8月、サンフランシスコ近郊の自宅で首を吊った状態で発見された。自殺と見られており、また以前からうつ病と闘っていたことが明らかにされている。さらには後日、妻によって、初期のパーキンソン病も患っていたとの声明が出された。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ゴールデン・グローブ 第62回(2004年)
  • セシル・B・デミル賞
アカデミー賞 第70回(1997年)
ゴールデン・グローブ 第51回(1993年)
ゴールデン・グローブ 第49回(1991年)
ゴールデン・グローブ 第45回(1987年)
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