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ヴィットリオ・デ・シーカ

生年月日
1901年7月7日
出身地
イタリア/フロジノーネ

略歴

子供の頃から演劇好きで、22年に劇団に入りプロの俳優を目指す。その後劇団を転々としつつ、映画に出演するようになりイタリアの人気スターとなった。40年から監督業にも進出、42年の「子供たちは見ている」がネオリアリズムの先駆的作品として話題となる。続いて「自転車泥棒」、「ウンベルトD」などを発表し、イタリア映画界の巨匠となった。名作を撮り続ける中で、66年にニール・サイモン脚本、ピーター・セラーズ主演で「紳士泥棒/大ゴールデン作戦」という純粋娯楽コメディを発表、守備範囲の広さを見せつけた。女優のジュディッタ・リッソーネと結婚したが39年離婚、68年に女優マリア・メルカデルと再婚した。ふたりの息子、マヌエル・デ・シーカとクリスチャン・デ・シーカは共に俳優になった。74年に死亡。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ベルリン国際映画祭 第21回(1971年)
ベルリン国際映画祭 第21回(1971年)
  • 国際エヴァンジェリ映画委員会賞
カンヌ国際映画祭 第14回(1961年)
カンヌ国際映画祭 第9回(1956年)
  • 国際カトリック映画事務局賞

  • 屋根
カンヌ国際映画祭 第4回(1951年)
カンヌ国際映画祭 第4回(1951年)
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