ここから本文です

フェデリコ・フェリーニ

生年月日
1920年1月20日
出身地
イタリア/リミニ

略歴

17歳まで奔放な生活を送った後、ローマで小説の挿絵画家、新聞の寄稿、ラジオ・ドラマの脚本などさまざまな職業を経て、脚本家として映画界入りを果たす。巨匠ロベルト・ロッセリーニ監督の依頼で「無防備都市」の脚本に参加、以後は“ネオリアリスト”系脚本家として高く評価される。50年にアルベルト・ラトゥアーダと共同で「寄席の脚光」を演出し、監督業に進出。54年の「道」で世界的に名を知られ、「81/2」では64年度アカデミー外国賞を受賞し、巨匠としての座をゆるぎないものにした。43年にジュリエッタ・マシーナと結婚して生涯いっしょだった。93年、心臓発作のためにこの世を去った。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第65回(1992年)
  • 名誉賞
カンヌ国際映画祭 第40回(1987年)
ヴェネチア国際映画祭 第42回(1985年)
  • 金獅子賞・特別功労賞
NY批評家協会賞 第40回(1974年)
カンヌ国際映画祭 第25回(1972年)
カンヌ国際映画祭 第13回(1960年)
カンヌ国際映画祭 第10回(1957年)
ヴェネチア国際映画祭 第15回(1954年)
  • サン・マルコ銀獅子賞

ヴェネチア国際映画祭 第14回(1953年)
本文はここま>
でです このページの先頭へ