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ヴィム・ヴェンダース

生年月日
1945年8月14日
出身地
ドイツ/デュッセルドルフ

略歴

本名はErnst Wilhelm Wenders。ミュンヘン大学在学中に何本か短編映画を作り、卒業製作で「都会の夏」を発表。その後ニコラス・レイ監督のアシスタントを務め、「ゴールキーパーの不安」、「まわり道」などを発表。77年の「アメリカの友人」がヒットを収めると、彼を評価したコッポラが「ハメット」の監督に抜擢。だが、ハリウッドのやり方やコッポラと折りがあわず、作品は失敗。84年の「パリ・テキサス」でロードムービーを代表する映像作家として評判となり、87年の「ベルリン・天使の詩」で独特の映像感覚を発揮した。他に、「夢の涯てまでも」、「時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!」、「エンド・オブ・バイオレンス」などがある。今までにソルヴェーグ・ドマルタンを含む5人と離婚している。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ベルリン国際映画祭 第50回(2000年)
ヴェネチア国際映画祭 第52回(1995年)
カンヌ国際映画祭 第46回(1993年)
カンヌ国際映画祭 第40回(1987年)
カンヌ国際映画祭 第37回(1984年)
カンヌ国際映画祭 第37回(1984年)
ヴェネチア国際映画祭 第39回(1982年)
カンヌ国際映画祭 第29回(1976年)
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