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ジョージ・ルーカス

生年月日
1944年5月14日
出身地
アメリカ/カリフォルニア州モデスト

略歴

本名はGeorge Walton Lucas Jr.。レースドライバーを目指すが事故で断念。モデストのジュニア・カレッジで社会学を学び、知り合った撮影監督のハスケル・ウェクスラーの勧めでUSCフィルム・スクールへ入学した。短編を何本か発表後、「マッケンナの黄金」やコッポラ作品の助手を務めた。コッポラの製作で、71年にUSC時代に製作した短編『電子的迷宮/THX-1138:4EB』を長編劇映画化した「THX-1138」で商業デビューを果たす。その後「アメリカン・グラフィティ」を監督した後、「スター・ウォーズ」の世界的ヒットにより一躍スター監督となる。が、重労働である監督業に心身ともに疲れ果て、その後は主に製作サイドへと転向。ルーカス・フィルムとILMを創設し、映像技術の開拓に力を入れた。99年に「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」で久々にメガホンを取り監督としての健在ぶりを見せた。私生活では「スター・ウォーズ」3部作などの編集を手掛けた女性と83年に離婚している。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第64回(1991年)
  • アーヴィング・タールバーグ記念賞
NY批評家協会賞 第39回(1973年)
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