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マルセル・カルネ

生年月日
1909年8月18日
出身地
フランス/パリ

略歴

保険会社に勤めるかたわら映画の勉強をし、28年に撮影助手となる。30年にルネ・クレール監督の下で「巴里の屋根の下」で助監督デビュー、36年に「ジェニイの家」で念願の監督となった。この作品以後は、詩人でもあった脚本家ジャック・プレヴェールとのコンビによる作品が続き、“詩的リアリズム”と評される名作を世に送り出した。46年の「枯葉/夜の門」を最後にブレヴェールと決別してからは作品が低迷した。代表作は「悪魔が夜来る」、「天井桟敷の人々」、「嘆きのテレーズ」などがある。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第32回(1971年)
  • 栄誉賞
ヴェネチア国際映画祭 第14回(1953年)
ヴェネチア国際映画祭 (正式な国際映画祭として認められていない)(1946年)
ヴェネチア国際映画祭 第6回(1938年)
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