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イザベル・ユペール

生年月日
1953年3月16日
出身地
フランス/パリ

略歴

大学ではロシア文学を専攻していたが演劇に魅了され、パリのコンセルヴァトワールで学ぶ。71年「夏の日のフォスティーヌ」で映画デビュー。始めの頃は端役ばかりだったが、75年以降作品数が目白押になり(但しほとんどが日本未公開)、77年には「VIOLETTE」でカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。「勝手に逃げろ/人生」「パッション」とゴダール作品で主演を演じる中、81年には「天国の門」でアメリカにも進出。その後は国際的スターとしてコンスタントに出演作を重ね、「ピエラ・愛の遍歴」「主婦マリーがしたこと」ではヴェネチア国際映画祭の女優賞を受賞。NHKが製作した「ルーブル博物館」ではガイド役を務めていた。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
NY批評家協会賞 第82回(2016年)
LA批評家協会賞 第42回(2016年)
ゴールデン・グローブ 第74回(2016年)
ヴェネチア国際映画祭 第62回(2005年)
  • 特別賞
ベルリン国際映画祭 第52回(2002年)
カンヌ国際映画祭 第54回(2001年)
ヴェネチア国際映画祭 第52回(1995年)
ヴェネチア国際映画祭 第45回(1988年)
カンヌ国際映画祭 第31回(1978年)
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