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ウィリアム・ワイラー

生年月日
1902年7月1日
出身地
フランス/ミュルーズ

略歴

母方の親戚であるカール・レムリ(カール・レムリ・Jrの父)に招かれ、彼が社長を勤めるユニバーサル社で広報の仕事を得る。その後は小道具、配役係、助監督などを経て、25年に監督に昇格。42年の「ミニヴァー夫人」でアカデミー監督賞を受賞した後、米空軍に入隊。戦後に復員兵の苦悩を描いた「我等の生涯の最良の年」で二度目のアカデミー監督賞を受賞。その後、「ローマの休日」、「必死の逃亡者」、「コレクター」、そして「ベン・ハー」などの名作を次々と送り出した。36年にマーガレット・サラヴァンと離婚後(一児あり)、38年に再婚して4人の子供があった。弟はロバート・ワイラー。81年死亡。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第38回(1965年)
  • アーヴィング・タールバーグ記念賞
アカデミー賞 第32回(1959年)
ゴールデン・グローブ 第17回(1959年)
カンヌ国際映画祭 第10回(1957年)
アカデミー賞 第19回(1946年)
NY批評家協会賞 第12回(1946年)
NY批評家協会賞 第11回(1945年)
  • 特別賞

  • FIGHTING LADY
アカデミー賞 第15回(1942年)
ヴェネチア国際映画祭 第6回(1938年)
ヴェネチア国際映画祭 第6回(1938年)
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