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ジェラルディン・チャップリン

生年月日
1944年7月31日
出身地
アメリカ/カリフォルニア州サンタモニカ

略歴

喜劇王、チャップリンと、彼の4番目の妻との間に生れた8人兄弟の長女。劇作家のユージン・オニールは祖父にあたる。8歳の時「ライムライト」の端役で映画デビュー。スイスの修道院学校に学び、17歳の時ロンドンのロイヤル・バレエ・スクールに入学。卒業と同時にそのバレエ団に入団。64年に監督のジャック・ドレーに見出され「ある晴れた朝突然に」で本格的に映画界に入る。以降“チャップリンの娘”というレッテルは絶えずつきまとうが強い個性と確かな演技力で活躍。ロバート・アルトマンの作品群や、映画作家と呼ばれる監督たちの作品で印象に残す。92年の「チャーリー」では彼女の祖母役を演じていた。監督のカルロス・サウラとは私生活でもパートナーだったが後に離婚している。妹のジョセフィン・チャップリンと、弟のマイケル・チャップリンも後に俳優になった。

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