ここから本文です

グレン・クローズ

生年月日
1947年3月19日
出身地
アメリカ/コネティカット州グリニッチ

略歴

外科医の父親の仕事のため、スイスなどの寄宿学校で過ごす。ローズマリー寄宿学校で劇団を結成して舞台活動を始め、ウィリアム&メアリー・カレッジで演劇を専攻。卒業後ニューヨークに渡り、舞台に立つ。1982年の「ガープの世界」で映画デビュー。同作においてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、注目される。続く「再会の時」「ナチュラル」で3年連続オスカー候補となり、早くも演技派としての認識は揺るぎないものとなった。「101」や「彼女を見ればわかること」などで様々な役柄を巧みに演じるが、中でも「危険な情事」で怪演したストーカー女は強烈な印象を残す。「アルバート・ノッブス」で実に6度目のオスカー・ノミネーションを果たした。TVでは「THE LION IN WINTER 冬のライオン」でゴールデン・グローブ賞女優賞を獲得したほか、勝つためには手段を選ばない冷徹な弁護士を演じた「ダメージ」でエミーとゴールデン・グローブW受賞。キャリアの礎となった舞台でも3度トニー賞に輝くなど、その活躍は非の打ち所がない。私生活では2度の離婚後、「エア・フォース・ワン」製作者の一人、ジョン・シェスタックとの間に一女をもうける。その後、06年にはバイオテクノロジー会社の創設者デヴィッド・ショーと再婚した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ゴールデン・グローブ 第76回(2018年)
LA批評家協会賞 第8回(1982年)
本文はここま>
でです このページの先頭へ