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アラン・ラッド

生年月日
1913年9月3日
出身地
アメリカ/アーカンソー州

略歴

本名はAlan Walbridge Ladd。家計を助けるために8歳頃から新聞売りを始める。元々病弱で体を鍛えるためにスポーツに専念。高校時代はダイビングの選手などで活躍し、大学から声が掛かるほどの成績を残したという。その後職を転々としていた時にユニヴァーサルにスカウトされスタジオ内の演劇学校に通うが半年で退学。ジャーナリストを志すが才能を悟り、再び演技を学びながら下積み生活を送る。やがて端役で映画出演した後「拳銃貸します」に出演。兵役を終えた頃には、甘いマスクと敏捷な立ち振る舞いが受けて名が知られるようになった。その後ワーナーと契約し、パラマウントで残りの契約を消化中の53年、「シェーン」に出演してこれが大ヒット。しかし、これが唯一の代表作となって以降は低迷。極度のアルコール依存症に陥った後の62年には拳銃による自殺未遂(発表は事故)を起こし、64年に薬物とアルコールの乱用によってパーム・スプリングスの別荘で死亡している所を発見された。精神的にとても弱かったと言われている。結婚は2回で前妻との子供、アラン・ラッド・Jrは後にプロデューサーからFOX、UA、MGMの社長を歴任した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ゴールデン・グローブ 第11回(1953年)
  • 世界でもっとも好かれた男優
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