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ジェイソン・ロバーズ

生年月日
1922年7月26日
出身地
アメリカ/イリノイ州シカゴ

略歴

本名はJason Nelson Robards Jr.。父は舞台から映画に転向して活躍したジェイソン・ロバーズ・Sr。高校卒業後に海軍に入隊。真珠湾攻撃の際には、現場に居合わせながら難を逃れ45年の除隊。その後俳優を目指してグリニッチ・ビレッジに移住し、小さな劇団やラジオ、TVに出演しながらアメリカ演劇アカデミーに学ぶ。やがて56年に出演した舞台で絶賛され、ブロードウェイに進出。幾つかの演劇賞を受賞しながら60年代の舞台で大活躍した。映画はそんな舞台生活の合間をぬって58年「旅」でデビュー。「聖バレンタインの虐殺/マシンガン・シティ」ではアル・カポネを、「墓石と決闘」ではドク・ホリディを好演。やがて映画に比重を置き始め、「大統領の陰謀」、「ジュリア」で2年続けてアカデミー助演賞を受賞。その後はTVMへの出演が多かったが「バックマン家の人々」や「フィラデルフィア」などでの貫禄ある演技で印象を残した。最初の結婚は48年で(ジェイソン・ロバーズ三世が誕生)、3度目の相手がローレン・バコール(サム・ロバーズが誕生)。70年に4度目の結婚をした。00年に肺ガンのために死亡した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第50回(1977年)
LA批評家協会賞 第3回(1977年)
アカデミー賞 第49回(1976年)
NY批評家協会賞 第42回(1976年)
カンヌ国際映画祭 第15回(1962年)
  • 集団演技賞

  • LONG DAY'S JOURNEY INTO NIGHT
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