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マックス・フォン・シドー

生年月日
1929年4月10日
出身地
スウェーデン/ルント

略歴

本名はMax Carl Adolf von Sydow。父は民俗学の教授だった。俳優の道に憧れ、1948年にストックホルムの演劇学校に入学。翌年には「Bara en mor(原題)」の端役で映画デビューを果たす。演劇学校を卒業後、劇場所属の役者をしていた55年に映画監督イングマール・ベルイマンと知り合い、「第七の封印」に出演。以降、ベルイマンとは多くの作品でコンビを組み、共にスウェーデンを代表する映画人となった。65年の「偉大な生涯の物語」でアメリカに進出。神秘的な風貌と高い演技力により、「さらばベルリンの灯」で評価を得る。その後も多くの作品に出演し、「エクソシスト」のメリン神父役や「コンドル」の殺し屋などで強い印象を残す。87年の「ペレ」でアカデミー賞主演男優賞に初ノミネート。2011年の「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」で久々にオスカー候補となった。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
LA批評家協会賞 第43回(2017年)
  • 生涯功労賞
ヴェネチア国際映画祭 第39回(1982年)
  • イタリア批評家賞(男優)

  • FLIGHT OF THE EAGLE
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