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ジェームズ・カーン

生年月日
1939年3月26日
出身地
アメリカ/ニューヨーク市ブロンクス

略歴

“キラー・カーン”と異名を取るほどの悪ガキで、学校も2度転校させられたが、どの学校でも人気者で頭も良かったという。高校時代にはバスケとフットボールのキャプテン、そしてクラス委員も務め、16歳で飛び級してミシガン州立大学に入学。しかし希望したフットボールのポジションを与えられず、ロング・アイランドの大学に転校。そこで政治、経済、経営などを勉強するが集中出来ずに退学。家業の手伝いやさまざまなアルバイトをしながらネバーフット・プレハウスで演技を学び、61年にオフ・ブロードウェイの舞台でデビュー。やがてLAへ渡ってTVシリーズなどに出演し始め、64年の「不意打ち」で本格的に映画デビューする。以降、アクション作品に出演を重ねて行くうちコッポラ監督に認められ、69年の「雨のなかの女」に出演。その後「ゴッドファーザー」でマイケルの兄、ソニーに扮してアカデミー助演賞候補となった。その後も多くのアクション作品に出演しているが、本人はそのイメージを嫌いシリアス・ドラマやロマンス作品にも出演。82年から5年間映画から離れた生活を送っていたが、90年からは精力的に出演作を増やし、「ミザリー」や「イレイザー」などの話題作で熱演を続けている。結婚は4回で3番目の妻との間の息子はスコット・カーンとして俳優になった。

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