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アンヌ・パリロー

生年月日
1960年5月6日
出身地
フランス/パリ

略歴

中学生の頃から演技の勉強をし、16歳で舞台デビュー。ミッシェル・ラング監督の“Hotel de laplage”で映画デビューを果たす。その後、舞台を見たアラン・ドロンによって彼の初監督作「危険なささやき」や「鷹」に出演。“ドロンの秘蔵っ子”としてし、一部ファンに注目を受ける。そして90年、「ニキータ」によって一躍有名人の仲間入りを果たしてハリウッドにも進出。「仮面の男」では出番は少なかったものの、その繊細な演技力を垣間見せてくれた。リュック・ベッソンとは一児をもうけたが、結婚には至らず破局を迎えた。05年5月、モーリス・ジャールの息子にして女優シャーロット・ランプリングの元夫でもある世界的なシンセサイザー奏者ジャン=ミシェル・ジャールと結婚。

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