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デボラ・カー

生年月日
1921年9月30日
出身地
イギリス/スコットランド、ヘレンズバーグ

略歴

本名はDeborah Jane Kerr-Trimmer。二つのバレエ学校に学ぶ。39年野外劇に出演していた時、ガブリエル・パスカル監督に認められ41年映画デビュー。翌年には主役作品にも恵まれた。「老兵は死なず」出演後の46年、ハリウッドに呼ばれ「黒水仙」に出演。翌年には「自信売ります」でゲイブルと共演してスター街道を渡っていく事に。53年、ブロードウェイの舞台『お茶と同情』に出演(後に映画化)。このあたりから演技派として次第に実力を発揮し、「地上(ここ)より永遠に」、「王様と私」、「めぐり逢い」と続く。しかしアカデミー賞とは無縁で計6回のノミネート作品があるが、いずれも受賞には至らなかった。62年脚本家のピーター・ヴィアテルと再婚。前夫との間に二児がいる。69年の「さすらいの大空」以降、半引退状態だったが82年に一時復帰。95年にはアカデミー名誉賞を受賞した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第66回(1993年)
  • 名誉賞
NY批評家協会賞 第26回(1960年)
ゴールデン・グローブ 第16回(1958年)
  • 世界でもっとも好かれた女優
NY批評家協会賞 第23回(1957年)
ゴールデン・グローブ 第14回(1956年)
NY批評家協会賞 第13回(1947年)
NY批評家協会賞 第13回(1947年)
  • 女優賞

  • THE ADVENTURESS
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