ここから本文です

オリヴァー・リード

生年月日
1938年2月13日
出身地
イギリス/ウィンブルドン

略歴

本名はRobert Oliver Reed。キャロル・リード監督は叔父にあたる。幼い頃に両親が離婚。学校を転校すること13回という逸話があるほどのヤンチャ坊主で過激なスポーツを好み、カレッジ時代はクロス・カントリーの選手として活躍。更に休日にはプロのボクサー相手にリングにあがった事もあるとか。卒業後は祖母の元でストリップ・クラブの用心棒や病院の厚生部で演劇に携わったりしていた。兵役後に映画のエキストラを始め、58年キャロル・リードの勧めでTVのオーディションを受け合格。59年には「狂っちゃいねえぜ」にエキストラで出演。やがてワイルドな風貌を買われてハマー・フィルムのホラー作品に出演。60年の「吸血狼男」で一気に有名になる。以降は性格俳優として多くの作品に出演。特に60年後半からはマイケル・ウィナー監督作品で好演。69年の「恋する女たち」ではアラン・ベイツと全裸でレスリングするなど話題になり、「三銃士」ではアトスに扮して全3作に出演した。そして00年の「グラディエーター」に久しぶりの大作出演となったが撮影先のマルタ島で心臓発作のため急死。映画は多少の変更が成されたものの見事アカデミー作品賞に輝いた。

allcinema ONLINE(外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ