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デンホルム・エリオット

生年月日
1922年5月31日
出身地
イギリス/ロンドン

略歴

17歳で王立演劇アカデミーに学び、第二次大戦中は捕虜収容所で過ごした。45年に舞台デビューし、ローレンス・オリヴィエと共演。映画へは49年から出演し始め、イギリス映画界の名脇役として活躍。60年代からはハリウッド作品にも出演作を重ね70年代はホラー作品に顔を出していた。「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」でインディ博士の大学の上司を演じて注目され、「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」で実は使えない男だった事が暴露されて笑いを誘った。83年の「眺めのいい部屋」でアカデミー助演賞候補になったが、イギリス・アカデミーでは「大逆転」、「最強最後の晩餐」、「ダウニング街の陰謀」と三年連続で助演賞を受賞している。ヴァージニア・マッケンナと54年に結婚したが一年で離婚。62年に再婚して生まれた娘は女優になった。92年にAIDSで死亡した。

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