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アラン・ドロン

生年月日
1935年11月8日
出身地
フランス

略歴

幼少の頃に父を亡くし17歳で外人部隊へ入隊。除隊後、世界各地を放浪し56年パリに戻り大物プロデューサー、デヴィッド・O・セルズニックと契約。だが、それを破棄してイヴ・アレグレ監督の「女が事件にからむ時」で映画デビュー。58年「お嬢さん、お手やわらかに!」で日本でも人気が上昇。「太陽がいっぱい」で爆発的人気を得て大スターへと成長する。58年に「恋ひとすじに」の共演者ロミー・シュナイダーと婚約するが、それを破棄してナタリー・バルテルミー(後のナタリー・ドロン)と結婚。64年にハリウッドに渡るものの作品に恵まれずまもなく帰国。その後「サムライ」などを発表してますます人気を誇る。69年にナタリー・ドロンと離婚、ミレーユ・ダルクと同棲する。その頃、彼のボディガードのマルコヴィッチ殺人容疑が掛かり大スキャンダルとなる。やがて殺人容疑は晴れ、製作者としても活動を開始。その後も、「危険なささやき」で監督業に乗り出すなど精力的に活躍。「真夜中のミラージュ」ではセザール賞主演男優賞を受賞。98年、旧友、ジャン=ポール・ベルモンドとの共演で話題を呼んだ「ハーフ・ア・チャンス」を最後に引退宣言をした。しかし00年に復帰しTVドラマを中心に活躍を続けている。ナタリーとの間に生まれたアンソニー、90年に生まれたアノシュカ、94年に生まれたアラン・ドロン・Jrも俳優になった。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
カンヌ国際映画祭 第72回(2019年)
  • 名誉賞
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