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ジャン=リュック・ゴダール

生年月日
1930年12月3日
出身地
フランス/パリ

略歴

ソルボンヌ大学時代、カルチェ・ラタンのシネマクラブに通いはじめ、シネマテークの常連となり、フランソワ・トリュフォーやエリック・ロメールらと知り合う。52年から“カイエ・デュ・シネマ”誌に映画評を書くようになり、59年に初の長編「勝手にしやがれ」を手掛ける。この作品が評判となり、“ヌーヴェル・ヴァーグ”の代表として世界的に有名になる。68年にカンヌ映画祭を中止に追い込んだり、71年にオートバイの事故に遭いつつ、一時テレビの世界に活躍の場を移すが、80年より映画に復帰。「カルメンという名の女」、「ゴダールのマリア」、「右側に気をつけろ」、「ゴダールの決別」など問題作・異色作を輩出した。61年にアンナ・カリーナと結婚して多くの作品で共作したが67年に離婚。しかしその後も彼の申入れで自身の作品に出演させている。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
カンヌ国際映画祭 第71回(2018年)
カンヌ国際映画祭 第67回(2014年)
アカデミー賞 第82回(2009年)
  • 名誉賞
NY批評家協会賞 第60回(1994年)
  • 特別賞
ヴェネチア国際映画祭 第48回(1991年)
ヴェネチア国際映画祭 第48回(1991年)
ヴェネチア国際映画祭 第40回(1983年)
ヴェネチア国際映画祭 第28回(1967年)
ヴェネチア国際映画祭 第26回(1965年)
ベルリン国際映画祭 第15回(1965年)
ヴェネチア国際映画祭 第23回(1962年)
ベルリン国際映画祭 第11回(1961年)
ベルリン国際映画祭 第10回(1960年)
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