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リタ・ヘイワース

生年月日
1918年10月17日
出身地
アメリカ/ニューヨーク市ブルックリン

略歴

本名はMargarita Carmen Cansino。父はラテン・ダンサー、母もダンサーだった。幼い頃から父にダンスを習い、メキシコなどのクラブで踊っていた。FOXから35年「ダンテの地獄篇」で映画デビュー(同年の“Under the Pampas Moon”がデビューという説もある)。出演作を重ねる内に認められ、36年の「ラモナ」の主演に選ばれたが、FOXが20世紀と合併するゴタゴタの中で出演は白紙に戻され、翌年の「ガルシアの伝令」を最後に解雇。同年コロンビア作品の「完全犯罪」に出演し、一度目の結婚を期にリタ・ヘイワースと改名。「麗人野球団」で再スタートとなった。以降、ホークスの「コンドル」、「いちごブロンド」と出演ごとに人気も上がり、「血と砂」、「踊る結婚式」と絶頂期を迎えた。「ギルダ」での長い手袋を踊りながら脱ぎ捨てるシーンはあまりにも有名で、“ハリウッドのセックス・シンボル”と評されていたのもこの頃。43年オーソン・ウェルズと再婚後、娘も生れたが47年離婚。その後もインドの王子やディック・ヘイムズ、ジェームズ・ヒルなどと結婚し、その都度数年間映画界から離れることでも有名だった。87年、アルツハイマー病で他界。

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