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シモーヌ・シニョレ

生年月日
1921年3月25日
出身地
ドイツ/ヴィースバーデン

略歴

本名はSimon Kaminker。幼い頃にパリへ移住。大学入学資格と英語教師の免許を取得しタイピストや教師などをしていたが演技に興味を持つようになり、42年から「悪魔が夜来る」などにエキストラ出演しながら俳優養成所に通い演技を勉強。最初の内は娼婦役ばかりだったが、その風貌と独特な魅力で次第に実力を発揮。代表作となった52年の「嘆きのテレーズ」や55年の「悪魔のような女」で強い印象を残した。58年には「年上の女」でカンヌとアカデミーの主演賞を受賞した。イヴ・アレグレ監督とは44年に結婚し子供ももうけたが49年に離婚。52年にイヴ・モンタンと再婚。彼とマリリン・モンローとの噂で自殺未遂を図るなど、幾つかの危機はあったものの、85年ノルマンディの別荘でガンによって息を引取るまでいっしょだった。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ベルリン国際映画祭 第21回(1971年)
  • 女優賞

  • LE CHAT
アカデミー賞 第32回(1960年)
カンヌ国際映画祭 第12回(1959年)
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