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ベラ・ルゴシ

生年月日
1882年10月20日
出身地
オーストリア=ハンガリー

略歴

本名はBe'la Ferenc Dezso Blasko。ブタペストで演劇を学び、01年から舞台俳優としてデビュー。15年あたりから映画にも出演を始め、ドイツに2年間滞在後21年に渡米。27年、ブロードウェイで『ドラキュラ』に主演してその圧倒的な存在感が話題になる。やがてユニヴァーサルが同作を映画化して主演。ハンガリー訛りの英語が一層のリアリズムを呼んで一躍スターの仲間入りを果たした。その後「フランケンシュタイン」にもオファーされるが“セリフのない役に興味はない”と断ったという話は有名。以降その役を引き受けたボリス・カーロフとは「黒猫」や「フランケンシュタインの復活」などで共演。しかし晩年は薬物中毒に陥り、56年心臓発作で死亡。晩年は希代の変人監督エド・ウッドと親交が深く、その頃の話はティム・バートンが監督した「エド・ウッド」に描かれている。尚、息子は彼のドキュメントによく出演しているという。

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