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マリリン・モンロー

生年月日
1926年6月1日
出身地
アメリカ/カリフォルニア州ロサンジェルス

略歴

もう2度と彼女のような女優は誕生しないであろう。本名はNorma Jean Baker。私生児として生まれ、母親が精神病院への入退院を繰り返していた為、里親や孤児院を転々とする暗い子供時代を過ごす。16歳の時に工員(ジェイムズ・ドアティ)と結婚するが離婚後、男性雑誌のモデルなどをして生計を立て、46年にFOXと契約を結んで47年に“Dangerous Years”の端役で映画デビュー。売れない時期が続いたが、52年、「ノックは無用」で初主演して注目をされるようになり、以後、「ナイアガラ」、「紳士は金髪が好き」などで人気を不動の物とする。故ケネディ大統領などとのスキャンダルもあるが、結婚は3回で、工員と、野球選手のジョー・ディマジオ、劇作家のアーサー・ミラーだが、その全てが離婚に終わっている。そしてディマジオとよりを戻しつつあった62年8月4日、ロサンジェルスの自宅で、睡眠薬の多量摂取により死亡しているのが発見される。享年36歳。その後、自殺説などの噂が流れるが原因はいまだ不明。撮影中だった作品は製作中止となった。“セックス・シンボル”の代名詞とも言われ、世の男性陣を魅了し続けた彼女も内面的にはかなり複雑なものがあり、その経緯を題材にした「ノーマ・ジーンとマリリン」が後に製作されている。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ゴールデン・グローブ 第19回(1961年)
  • 世界でもっとも好かれた女優
ゴールデン・グローブ 第17回(1959年)
ゴールデン・グローブ 第11回(1953年)
  • 世界でもっとも好かれた女優
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