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ダニエル・デイ=ルイス

生年月日
1957年4月29日
出身地
イギリス/ロンドン

略歴

本名はDaniel Michael Blake Day-Lewis。父は王室の桂冠詩人セシル・デイ・ルイス、母は女優のジル・バルコン、また母方の祖父はサスペンス映画で名を馳せた名プロデューサー、マイケル・バルコン、という芸能一家。寄宿学校になじめずにいたが、祖父の勧めでオールド・ヴィク演劇学校に通い、全英を巡業しながら経験を積み重ねる。1971年「日曜日は別れの時」で映画デビュー(クレジットなし)。80年代になるとその才能が開花し、「マイ・ビューティフル・ランドレット」と「眺めのいい部屋」でNY批評家協会賞助演男優賞を同時受賞。そして89年、不遇の主人公を熱演した「マイ・レフトフット」でアカデミー賞主演男優賞を獲得した。その後も「父の祈りを」や「ギャング・オブ・ニューヨーク」など、そのストイックな役作りがスクリーンに反映され、演技派として強い印象を残す。2007年には「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」で2度目のオスカー主演男優賞を受賞。さらに、米大統領エイブラハム・リンカーンを演じた12年の「リンカーン」で史上初となるアカデミー賞主演男優賞3度目の受賞を成し遂げた。私生活では女優イザベル・アジャーニとの間に一児をもうけるもその後破局。1996年に劇作家のアーサー・ミラーの娘レベッカ・ミラーと結婚した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第85回(2012年)
NY批評家協会賞 第78回(2012年)
ゴールデン・グローブ 第70回(2012年)
アカデミー賞 第80回(2007年)
NY批評家協会賞 第73回(2007年)
LA批評家協会賞 第33回(2007年)
ゴールデン・グローブ 第65回(2007年)
NY批評家協会賞 第68回(2002年)
LA批評家協会賞 第28回(2002年)
アカデミー賞 第62回(1989年)
NY批評家協会賞 第55回(1989年)
LA批評家協会賞 第15回(1989年)
NY批評家協会賞 第52回(1986年)
NY批評家協会賞 第52回(1986年)
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