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シルヴァーナ・マンガーノ

生年月日
1930年4月21日
出身地
イタリア/ローマ

略歴

7歳の頃からバレエを習い、16歳でミス・ローマに選ばれる。これ期に女優を志し、48年映画デビューと同時に映画実験センターに入る。同年「にがい米」に主演。翌年にはその作品のプロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスと結婚。彼の手掛ける作品に出演作を重ねていく。代表作は67年の「アポロンの地獄」から「テオレマ」、「ベニスに死す」、「ルードウィヒ/神々の黄昏」、「家族の肖像」と60代後半からの作品に集中している。子供は4人いて、次女のラファエラは後にプロデューサーとなって父に遺志を継いでいる。89年、癌によってスペインのマドリードで死亡した。

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