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リー・J・コッブ

生年月日
1911年12月8日
出身地
アメリカ/ニューヨーク市

略歴

本名はLeo Jacoby。幼い頃はヴァイオリニストとして“神童”と呼ばれるほどの腕前だったが手首のケガから断念。地元のカレッジで会計学を学び、画家から舞台俳優へと転身して35年にグループ・シアターのメンバーになる。37年の「突撃三羽烏」で本格的に映画デビュー。以降も舞台と映画を平行してその強烈な個性を武器に性格俳優として活躍。49年の『セールスマンの死』ブロードウェイ公演で注目を集めた。「波止場」と「カラマゾフの兄弟」でアカデミー助演賞候補になり実力を発揮。「十二人の怒れる男」でも強い印象を残した。また「電撃フリント」シリーズではコミカルな一面を見せて好演。「エクソシスト」のキンダーマン警部も味わい深かった。私生活では2度の結婚で子供が4人(その内のひとりは女優のジュリー・コッブ)。76年に心臓発作で死亡。

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