ここから本文です

ジーン・ハックマン

生年月日
1930年1月30日
出身地
アメリカ/カリフォルニア州

略歴

本名はEugene Alden Hackman。少年期をイリノイ州で過ごし、16歳で年をごまかし海兵隊に入団。中国の駐屯地で軍放送のDJを経験したことから芸能界に興味を持ち、除隊後パサディナ・プレイハウスで演技を勉強し、同期のダスティン・ホフマンと共にニューヨークに渡る。その後、舞台やTVなどに出演しながら下積み生活を送っていたが、一夜限りのブロードウェイ公演を見たロバート・ロッセン監督に見出され、64年、「リリス」で映画デビュー。この時共演したウォーレン・ベイティに誘われ、67年「ボニーとクライド/俺たちに明日はない」に出演し、アカデミー助演男優賞にノミネートされるなど、幸運が続いた。70年「父の肖像」で再び同賞にノミネートされ、71年「フレンチ・コネクション」でタフな刑事を演じ同主演男優賞を受賞。以降、どんなジャンルにも出演。90年、心臓の手術を受け、引退も考えたが復活。92年「許されざる者」で同助演男優賞を受賞する。90年代は“自分でも、どの作品に出演したか覚えていない”というジョークが出るほど多くの作品に出演。独特の存在感を漂わせる個性派俳優として今なおオファーが絶えない。56年、ダンス・パーティーで知り合ったフェイと結婚、3人の父親に。その後ピアニストと再婚した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ゴールデン・グローブ 第60回(2002年)
  • セシル・B・デミル賞
ゴールデン・グローブ 第59回(2001年)
アカデミー賞 第65回(1992年)
NY批評家協会賞 第58回(1992年)
LA批評家協会賞 第18回(1992年)
ゴールデン・グローブ 第50回(1992年)
ベルリン国際映画祭 第39回(1989年)
アカデミー賞 第44回(1971年)
NY批評家協会賞 第37回(1971年)
ゴールデン・グローブ 第29回(1971年)
本文はここま>
でです このページの先頭へ