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キアヌ・リーヴス

生年月日
1964年9月2日
出身地
レバノン/ベイルート

略歴

父はハワイと中国の血を引く地質学者(後に家出)、母はアリス・クーパーの衣装を担当するなどしたデザイナー。10歳の頃から演技を勉強。地元のトロントで16歳の時TVシリーズに出演。86年の「ドリーム・トゥ・ビリーヴ」で映画デビュー。86年からハリウッドに渡る。以後、「危険な関係」、「ドラキュラ」、「リトル・ブッダ」などの大作にも順調に出演を続け、「スピード」の大ヒットと共に人気も急上昇。その決定打になったのが99年の「マトリックス」であった。以後の映像分野に多大な影響を与えたこの作品はカルト的な人気を呼び世界中で大ヒット、人類の救世主“ネオ”を演じたキアヌも一気にハリウッドを代表するトップ・スターの仲間入りを果たした。03年にはその続編となる「リローデッド」「レボリューションズ」が立て続けに公開され、世界中で再び旋風を巻き起こした。自らのバンド“ドッグスター”のベーシストとしても活躍。95、96年(この年に初アルバムを発表)と来日公演を果たしている。

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インタビュー

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