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テオ・アンゲロプロス

生年月日
1935年4月17日
出身地
ギリシャ/アテネ

略歴

本名はTheodoros Angelopoulos。子供時代にナチスによる占領を体験、戦後パリのソルボンヌ大学に入学するが、中途退学してギリシャに戻り、映画評を書きながら過ごす。68年に短編“I ekpombi”を撮り、70年に長編“Anaparastassi”でジョルジュ・サドゥール賞を受賞して映画監督として認められる。75年に4時間近い大作「旅芸人の記録」を監督。80年の「アレクサンダー大王」でヴェネチア映画祭グランプリを、98年の「永遠と一日」でカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞している。黒澤明監督と親交があったことでも有名。12年1月、新作撮影中にトンネル内で道路を渡ろうとした時、バイクにはねられ帰らぬ人となった。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
カンヌ国際映画祭 第51回(1998年)
カンヌ国際映画祭 第48回(1995年)
カンヌ国際映画祭 第48回(1995年)
ヴェネチア国際映画祭 第45回(1988年)
カンヌ国際映画祭 第37回(1984年)
カンヌ国際映画祭 第37回(1984年)
ヴェネチア国際映画祭 第37回(1980年)
ヴェネチア国際映画祭 第37回(1980年)
カンヌ国際映画祭 第28回(1975年)
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