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チェッキー・カリョ

生年月日
1953年10月4日
出身地
トルコ/イスタンブール

略歴

パリ育ち。74年から舞台に立ち、翌年からストラスブールの国立演劇学校で3年間演技を学ぶ。その後も多くの古典劇の舞台に立つが、カメラの前で演じる事に興味を持ち、82年映画デビュー。翌年の「愛しきは、女/ラ・バランス」で注目され、85年の「狂気の愛」でジャン・ギャバン賞を受賞。その後「子熊物語」を経ての90年、リュック・ベッソンの「ニキータ」で政府工作員の教官を存在感溢れる演技で好演。主演のアンヌ・パリローと共に世界的に一躍有名になる。その後も舞台のも定期的に出演しながら出演作を重ね、95年には「バッドボーイズ」でアメリカに進出。「ジャンヌ・ダルク」や「パトリオット」での頼もしい戦士役も良かったが、97年の「ドーベルマン」での悪役ぶりは凄まじいほどの熱演が話題となった。

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