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ジャン=ユーグ・アングラード

生年月日
1955年7月29日
出身地
フランス

略歴

父は獣医。10代の頃から音楽に目覚め、バンドを組んでプロ・デビューを目指していたが、75年からパリのコンセルヴァトワールで演劇を学び、78年にプロ・デビュー。TVの方には77年から出演していたが、映画へは82年に初出演して、翌年の「傷ついた男」でセザール賞の有望若手賞候補となる。以降、「サブウェイ」、「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」、「インド夜想曲」でもノミネートされた。その後「ニキータ」、「キリング・ゾーイ」と話題作にも出演。94年の「王妃マルゴ」でセザールの助演賞に輝いた。96年には「マキシマム・リスク」でアメリカにも進出。翌年には「裸足のトンカ」で監督、脚本にも挑戦して今後に期待が掛かる。

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