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アルフレッド・ヒッチコック

生年月日
1899年8月13日
出身地
イギリス/ロンドン郊外レイトンストーン

略歴

本名はAlfred Joseph Hitchcock。電信会社を経て字幕デザイナーとして映画界入りし、撮影所の仕事をするうちに25年に監督デビュー。26年の「下宿人」を経て34年の「暗殺者の家」からスリラー専門になった。「レベッカ」などで名声を得る一方、テレビで「ヒッチコック劇場」のパーソナリティを務め世界中に顔を知られ、スリラーの代名詞となる。「知りすぎていた男」や「北北西に進路を取れ」など緻密で格調高い作品の一方、「サイコ」、「鳥」、「フレンジー」などホラー色、猟奇色の強い作品も手掛けた。26年、編集者であったアルマ・レヴィルと結婚、彼女はヒッチコック作品の脚本を手掛けた。娘のパトリシアも「見知らぬ乗客」などに出演している。金髪の美人女優を好んで使うことでも有名だった。80年に腎不全でこの世を去った。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ゴールデン・グローブ 第29回(1971年)
  • セシル・B・デミル賞
アカデミー賞 第40回(1968年)
  • アーヴィング・タールバーグ記念賞
NY批評家協会賞 第4回(1938年)
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