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ベルナルド・ベルトルッチ

生年月日
1940年3月16日
出身地
イタリア/パルマ

略歴

詩人で批評家であった父親の影響で、幼い頃から詩を書くが、中学時代から映画にも興味を抱く。ジャン=リュック・ゴダール監督の「勝手にしやがれ」に衝撃を受け、本格的に映画監督を目指すようになる。詩が縁でピエル・パオロ・パゾリーニと親交を持つようになり、62年にパゾリーニが撮る予定だった「殺し」で監督デビューを果たした。以後、「暗殺のオペラ」、「ラストタンゴ・イン・パリ」など問題作を発表。大作「1900年」でイタリアにおけるファシズムの誕生から崩壊までを描ききった。87年の「ラストエンペラー」でアカデミー賞9部門を受賞、世界の巨匠としての地位を築いた。クレア・ペプローやアドリアーナ・アスティと結婚したがいずれも離婚に至っている。ジュゼッペ・ベルトルッチは弟。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第60回(1987年)
アカデミー賞 第60回(1987年)
ゴールデン・グローブ 第45回(1987年)
ゴールデン・グローブ 第45回(1987年)
カンヌ国際映画祭 第17回(1964年)
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